熊本地震による被災状況

熊本県内公立文化施設の状況一覧はこちら
熊本市の文化ホールの営業状況等について

熊本県立劇場の被災状況

外壁 PC板:外壁パネル(1枚あたり1t以上)落下の危険あり

屋上 高架水槽 井水をポンプで上げトイレに使用している

外構、プロムナード

ロビー・ホワイエ

コンサートホール

演劇ホール

経過

4月14日(木) 21:26 前震発生(最大震度7、熊本市中央区大江 震度5強)

  • 劇場利用者退館後。職員4名勤務中
  • 事務局長、ホール課長、総務課参事出勤 被害状況、職員安否確認等
  • 県企画振興部文化企画・世界遺産推進課(県所管課)に状況報告
4月15日(金)
  • 県所管課に追加状況報告
  • 森平舞台機構による演劇ホール現場調査
  • 大成建設、九電工、丸茂電機による現状調査
  • 利用者に対し、当面4月21日までの休館を通知
  • 県立劇場HPに掲載し休館を周知
4月16日(土) 1:25   本震発生(最大震度7、熊本市中央区大江 震度6強)

  • 事務局長、ホール課長以下で館内再点検
  • 館内のライフライン停止、館内に落下物多数、エントランス、ホワイエ照明落下の恐れ、外壁PC板の剥離の進行、トイレ用高架水槽全損 等
4月19日(火)
  • 16日の本震によりさらに被害が拡大し、開館に相当期間かかることが見込まれ、利用者に大きな影響が生じるため、館長に伝え当面2ヵ月の臨時休館のアナウンスを決定
4月21日(木)
  • 前川建築設計事務所から建物状況調査
4月27日(水)
  • 県営繕課建築診断士による被災状況調査
4月30日(土)
  • 大成建設建物調査
  • 外壁PC板がさらに危険な状態となり囲い込みによる安全対策を決定
5月1日(日)
  • 全国公立文化施設協会専務理事 被害状況視察
5月5日(木・祝)
  • 危険区域の囲い込みパネル設置
5月10日(火)
  • 熊本県公立文化施設協議会の緊急役員館会議開催
5月13日(金)
  • 県議会5月補正予算で当面の応急対策予算可決
5月30日(月)
  • 開館予定日(8月25日)を公表
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